世田谷区下馬の葬儀・葬式なら永世祭典へ eiseisaiten.131@tbk.t-com.ne.jp
HOME>法事について

法事について

ご法事 ・ ご法要 ・ ご寺院について


初七日四十九日百か日一周忌

初盆  ・ 
月命日祥月命日年忌法要  


御法事 ・ 御法要各種



永世祭典では,故人葬送(ご葬儀)から初七日

四十九日
事・法要を営む為の ご寺院

ご紹介
させて頂いております。ご寺院の決ま

っていない方、またはご寺院とどの様にお付き

合いをされれば良いか
など、適切にアドバイス

をさせて頂いております。どんな些細な事でも

構いませんので、お気軽にご相談下さい。


 
詳しくは 永世祭典 までお電話ください。

 フリーダイヤル 0120-761-137

初七日法要について

 亡くなった日から数えて7日目に営む

法要
で、逝去後初めてのご法要です。

 最近では葬儀、告別式当日に行われ

る場合が多い
ようです。ご親戚の中で遠方

の方が多い場合、改めて集まる事が、難し

い為です。

 その後は、7日毎 法要を行います。

14日目 二七日 ふたなのか

21日目 三七日 みなのか

28日目 四七日 よなのか

35日目 五七日 いつなのか

42日目 六七日 むなのか

49日目 七七日 しちしちにち

又は、49日目を 満中陰 と言います。


四十九日(満中陰)法要について

 亡くなった日から数えて49日目に営む

法要
です。

   
 最近の傾向としては、忌明け直前の週末

に、ご納骨共々
行う場合が多くなっています。

    
 仏教では、四十九日・満中陰をすぎると

死者の霊がその家から離れるといい、この日

 
忌明け  としています。
   
 忌明け法要(四十九日)では、法要まで

には
本位牌を作りご寺院で入魂後仏壇に

納めます。

    
 葬儀の際、使用した 白木の仮位牌  

菩提寺にてお焚きあげ 
をしてもらいます。

   
 香典返し 三十五日~四十九日の前後

に、挨拶状を添えて送りましょう。
    
 忌明けの宴(精進落とし)でおもてなし。

四十
九日 ・ 満中陰法要(ご納骨)が済んだ後

は、列席していただいた方々を、お料理やお酒

でもてなし
帰りに引き出物を付けるのも、最

近では一般的になっています。

    
 四十九日法要までは、できれば喪服の着用

を心掛けましょう。

 
ご納骨する為に、ご寺院 ・ 霊園等とご連

絡を
して、墓石屋さんの手配も予めしておきま

しょう。


百か日について

 故人を亡くした悲しみに区切りをつける日

とされています。
        
 ごく稀に 四十九日(満中陰)を過ぎて、

百カ日
・ 
一周忌  に納骨する事 
もあります。

一周忌について

 一周忌法要故人が亡くなってから1年

後の祥月命日(同月同日)に、
ご親族や故人

のご友人などを招いて盛大に行う法要です。

この日で、喪中期間が終わります。
   
 祥月命日に行う事が難しい場合には、

必ず
祥月命日を過ぎない日
に設定 
します。
    
 会場は、ご寺院 ・ 霊園 ・ ホテルの施設

等を利用する事が多い様です。
   
 ご自宅で行う場合には 部屋のお掃除や

法要の進行等、すべて自分で行う必要 


あります。

 寺院で行う場合には 法要進行などは

すべて行って頂けますが 花 ・ 供物等の準

備は自分で用意 
します。その後、 会食で

もてなし、引出物 
をお渡しします。
    
 会食などの接待をしない時 引出物と

一緒に折り詰め等 
をお渡しします。

初盆

 お盆 は正式には 盂蘭盆(うらぼん)

言いますが 故人が亡くなられてはじめて

迎えるお盆 
 初盆 と言います。

○ 親族や個人にゆかりのある人達が集ま

って 
僧侶にお経 をあげてもらいます。 
    

 十三日は迎盆 と言い、夕方 迎え火 

焚いて ご先祖の霊をお迎え します。

   
 十三日から十六日の間に僧侶を自宅 

招き、供養のお経をあげて頂いた後、親族 ・

知人と共に、精進料理などを頂きます。

    
 十六日は盆送り と言い、夕方送り火

焚いて御先祖の霊をお送りします。
    
 十六日の夕方に 精霊流し を行う地域も

(九州北部等)あります。

 
迎え火の代わりに 盆提灯 を使います。

月命日

 毎月訪れる命日を 月命日 といいます。
   
 月参り ともよばれており、僧侶を招いて読

経してもらい遺族が集まって、仏前にお線香を

手向けます。
   
 最近は 法要を簡略化する傾向 にあり、あ

まり 
月命日は、営まれていない 様です。

祥月命日

 故人の 亡くなった月日 祥月命日 といい

ます。

   
 例えば、3月15日に故人が亡くなったと

したら、毎年の3月15日が 祥月命日 
です。
   
 年に一度の命日 ですから、この日は家族

そろって 仏壇にお供え をして  
お墓参りもし

い 
ものです。

年忌法要について

1年目       一周忌
   
2年目    三回忌    

6年目    七回忌
   
12年目   十三回忌
   
16年目   十七回忌
    
22年目   二十三回忌
   
26年目   二十七回忌
   
32年目   三十三回忌
   
42年目   四十三回忌
   
46年目   四十七回忌
    
この後 五十回忌 百回忌 というように

50年毎 
に行う事もあります。